現代国際巨匠絵画展

更新情報・お知らせ

2018/04/10
現代国際巨匠絵画展の紹介ホームページの開設。
2018/05/12
現代国際巨匠絵画展 初日
2018/05/14
現代国際巨匠絵画展 最終日

主催者ご挨拶

-聴覚障害児の未来を育てる『現代国際巨匠絵画展』-

 私たち「聴覚障害児の会」は、全ての子どもたちが自分の可能性を信じて挑戦し、自分らしい未来を切り開いていける社会を目指しています。現在、特に力を入れているのが聴覚障害児を主とする障害児入所施設の建設です。社会福祉法人永春会(吉岡俊一理事長)が私たちの願いを共有してくださり、新しい施設(仮称:アレーズ秋桜)の建設を目指して具体的に動き始めています。
 自らの夢に挑戦していくためには、安心できる生活と切磋琢磨できる仲間が必要です。しかし、聞えない子どもの中には家庭環境に恵まれない場合や少子化の影響もあって聴覚障害児が聞える子たちの中で孤立してしまっていることもあります。「アレーズ秋桜」はこの子どもたちにとって大切な場所です。
 このたび施設建設に向けての活動をたくさんの方に知っていただくことを目的に、-聴覚障害児の未来を育てる『現代国際巨匠絵画展』-を開催することになりました。皆様にご覧いただき、この施設とこの施設を必要としている子どもたちに関心を拡げていただきたく、ご案内申し上げます。
 平成30年4月吉日
  実行委員会「聴覚障害児の会」代表 濱田豊彦
Miguel Peiro 秋の色彩(70×70)(油絵)
Miguel Peiro 秋の色彩(70×70)(油絵)

特別企画 ミゲール・ペイドロ画伯サイン会

日本スペイン交流400周年記念 ミゲー・ペイドロ画伯 来場

招待画家 ミゲール・ペイドロ
1950年6月12日アルコイにて出生。独学者であり 質素さを愛する画家。
その愛は、彼の絵の中にかたくななまでに守られ、詩情豊かな鼓動をその独特なタッチで画面に刻み付けている。今や彼の作品は世界中で絶賛されている。

“ミゲールは無限の才能を秘めた画家”
それは卓越した描法は言うまでもなく、その優れた審美眼にある。まさにそれは本物の芸術的感性と言えよう。彼の持つ非凡な「発見者」の目でものを見つめ、一筆一筆キャンパスに魂と命を吹き込むのである。(エイドリアン・エスピ評)

サイン会実施期間

会期中毎日 午前11:00/午後2:00/午後4:00

ミゲール・ペイドロ画伯 受賞歴

1967年 アルコイ ジュニア展2位受賞
1968年 アルカンテ ジュニア絵画展2位受賞
1969年 アルコイ ED絵画展1位、Mención Honrifíca選外佳作受賞
1974年 アルコイ CCO絵画展 Accésit佳作賞受賞
1976年 アルコイ CCO絵画祭1位受賞
1978年 バレンシア “mini cuadros”絵画展3位入賞
1988年 アンドゴザ 第一回海外国際展に入賞

Miguel Peiro
Miguel Peiro

展示日時・場所等

聴覚障害児の会 チャリティー企画 現代国際巨匠絵画展

ピカソ、シャガールから東山魅夷まで120余点を展覧

開催場所

東京都中央区産業会館 3階展示室

開催日時

5月12日(土)、13日(日)、14日(月)  午前10時~午後6時

入場料

入場無料

主催

聴覚障害児の会「現代国際巨匠絵画展」実行委員会

後援

全日本ろうあ連盟
東京都聴覚障害者連盟
東京都立ろう学校PTA連合会
東京都手話サークル連絡協議会
全国盲ろう難聴児施設協議会
医療法人社団仙耳会
NPO法人大塚クラブ
社会福祉法人東京愛育苑
社会福祉法人永春会
全国手話通訳問題研究会

協力

ほるぷA&I

Miguel Peiro コントラスト(81×65)(油絵)

アクセス

東京都中央区立産業会館

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4
TEL:03-3864-4666

都営浅草線 東日本橋駅
  浅草橋・押上方面
  B3出口より徒歩4分
  人形町・日本橋方面
  B4出口より徒歩4分

都営新宿線 馬喰横山駅
  地下通路経由
  B4出口より徒歩5分

JR総武快速線 馬喰町駅
  東口改札経由
  地下歩道出口C1より徒歩6分

JR総武線 浅草橋駅
  東口より徒歩7分
東京都中央区立産業会館周辺の地図

聴覚障害の会 活動内容ご紹介

新施設は、社会自立のため全国の聴覚障害児を支援します

金町学園の閉園と同時に、「新しい学園を」都内に作ります。

手話が公用語です

子どもたちの自由なコミュニケーションを尊重し、手話を中心として、口話、聴覚活用(補聴器、人工内耳)などの特長も生かし、意思疎通をしています。もちろん児童指導員等職員もすべて手話ができます。

金町学園の様子

学びを支え

大学などの教育機関と連携しながら、聴覚障害の大学院生などの外部スタッフによる、充実した学習支援を行っていきます。

金町学園の様子

多彩で多様な職員がいます

新学園では聴覚障害のある職員を含め、臨床心理士、社会福祉士、特別支援教育の教員免許所持者、手話通訳士などが、指導員・相談員として児童の支援・指導に当たります

全国の聴覚障害児が対象です

※次のような方が入園の対象です。
●保護者と一緒に生活できない家庭の事業がある場合
・虐待などの問題で社会的養護が必要な場合
●家庭や居住地の環境・教育に不安がある場合
・聴障の友達が近隣におらず、切磋琢磨できる環境がほしい
・中高一貫教育から大学、調理師や福祉関係の資格取得ができる教育を受け、社会自立を目指したい
・大勢の聴覚障害児と共に、手話が自由に使え、充実したコミュニケーションができる環境で生活したい

連絡先

東京都豊島区北大塚1-33-22-203
TEL 03-5980-8420
FAX 03-3918-4472
聴覚障害児の会「現代国際巨匠絵画展」実行委員会
「聴覚障害児の会」設立準備ホームページ http://roujishien.com

金町学園の様子